| 発行日:2004年11月1日 |
最新のデジタル技術と長年にわたって培われたオーディオテクノロジーを融合
音楽の感動を呼び覚ますアコースティックサウンドシステム「K series」新登場!
クラス最上級の高音質再生を実現するフルデジタルプリアンプを採用し、
設置場所やスピーカーの特性に合わせて、
原音再生に最適な状態が再現できる「AUTO ROOM EQ」機能を世界初搭載*
| * | CD/MDレシーバー単体のシステムとして。2004年11月1日現在ケンウッド調べ |
| 株式会社ケンウッド(社長:河原 春郎、本社:東京都八王子市)は、最新のデジタル技術と当社が長年培ってきたアナログ音質技術のノウハウを結集することでより原音に忠実なクラス最高級の高音質再生を実現したCD/MDレシーバー1機種とスピーカー2機種を「K series(Kシリーズ)」と称し、12月上旬より順次発売いたします。 |
| ★製品の概要 〜徹底的にこだわった高音質技術でクラス最上級の原音再生能力を実現〜 CD/MDレシーバー「R-K700」は、あらゆる環境の下でも原音再生を実現する新機能「AUTO ROOM EQ」をCD/MDレシーバーとしては世界で初めて搭載しました。部屋の特性やスピーカーセッティングなどの状態を付属のマイクで測定し、どんなスピーカーとの組み合わせでも最適な音場補正を自動で行います。これらの補正は全てデジタルで行われるため、音質劣化がありません。さらに、フルデジタルプリアンプ&ディスクリート差動三段パワーアンプや振動解析技術など、当社ならではの高音質技術を結集することでより原音に忠実な高音質再生を実現します。 「R-K700」との組み合わせに最適なスピーカーシステム「LS-K701」「LS-K707」においても、長年培ったノウハウを活かした高音質設計を施しました。「LS-K701」は、ツィーターとウーファーを近接配置し、音楽再生に理想とされる点音源レイアウトに近づけることで定位感に優れた高音質再生を実現。また、「LS-K707」においては、ツインウーファー方式を採用することで低域の再生特性を高めると同時に、バランスドーム型ツィーターと組み合わせることで、コンパクトなサイズながら力強く、スピード感あふれるサウンドを奏でます。 |
| 品名 | 型番 | 希望小売価格 (本体価格) |
発売時期 |
| CD/MDレシーバー | R-K700-S(シルバー) R-K700-N(ゴールド) |
54,600円 (52,000円) |
12月上旬 |
| スピーカーシステム | LS-K701 | 21,000円 (20,000円) |
12月上旬 |
| スピーカーシステム | LS-K707 | 14,700円 (14,000円) |
12月上旬 |
| ※希望小売価格はすべて消費税込みの価格です。 |
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| R-K700-S | R-K700-N |
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| LS-K701 | LS-K707 |
![]() R-K700-NとLS-K701の組み合わせ | |
| ★企画背景 〜団塊、団塊ジュニア世代のニーズに合致!〜 近年のシステムステレオ市場は、低価格化と同時に市場縮小の傾向にあり、その価値やあり方も大きく変化しつつあります。現在のシステムステレオは、主にパーソナルユースがその需要の大多数を占めており、過去においてパーソナル需要の代表的なものであった「ラジカセ」と近い存在になっていると考えられます。これは、システムステレオが買い求めやすくなったという効果でもありますが、一方で、従来存在していたはずの商品ヒエラルキーが崩れ、その形体・デザインはもとより、オーディオ機器の本質といえるサウンドクオリティについても同質化が進行したためと考えられます。 この間市場はMD需要効果もあり、若年層を中心とした市場活性が成されましたが、その需要も今や一巡したと考えられます。近年オーディオにおけるコアのユーザーは若年層であったのは事実ではありますが、今や日本における世代人口のピークは、「団塊世代(50代半ば)」および「団塊ジュニア世代(30歳前後)」となり、こうしたユーザー層に向けた製品アプローチが必要な時代になりつつあると考えられます。また、これらの世代は、消費活動においても活発化の傾向、そして「モノ」にこだわる世代として様々な方面より注目されております。 弊社では、こうした市場環境の変化、および社会構造の変化に対応し、長年培ってきた高音質技術と最新のデジタル技術そして、音質マイスターを中心とするオーディオ専業メーカーの音へのこだわりを結集することで、クラス最上級の音質を実現するアコースティックサウンドシステム「K series」を企画、発売するに至りました。 高い原音再生能力を実現した高音質設計の採用に加えて高級感あふれるデザイン、本物のクオリティを感じるほど良いサイズ、そして現在のシステムステレオユーザーにとって買い求めやすい価格を実現。より多くのお客様に音楽の本当の魅力と感動を届けることを可能にしました。 ケンウッドの高音質への取組みは、「K series」だけでなく、カーエレクトロニクス分野の「エモーショナル・サウンド・シリーズ」をはじめとする全ての製品に息づいています。今後も音を機軸とした製品はもちろん、あらゆる再生フォーマットやネットワークへの対応など、常に新鮮な驚きと感動を与える製品の開発に努めます。 |
| ★音質マイスターの飽くなき音への追求心 ■株式会社ケンウッド 音質マイスター* 萩原光男 「作曲家の意図する音楽の再生はもちろん、レコーディングの現場やホールの空気感、そして演奏者の心の動きさえも再生すること。そこまでできて初めて、深い感動が得られるのだと思います。アコースティックサウンドシステム『K series』は、そんな思いを十二分に注ぎ込んだ私たちケンウッドの自信作です。 アンプ、スピーカーが単品コンポーネントのクオリティを保つために、必要なデバイス、回路技術に到るまで音質へのこだわりが息づいています。音楽に秘められた音の感動を再生し、あらゆるお客様に満足していただきたい。これこそ私たちの理想であり、原点であります。」
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| ★製品の主な特長 <CD/MDレシーバー:R-K700-S/-N>
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<スピーカーシステム「LS-K701」>
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<スピーカーシステム「LS-K707」>
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★主な定格「R-K700-S/-N」【アンプ部】
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本件に関するお問い合わせ先 | ||
| お客様窓口: | ケンウッドカスタマーサポートセンター | TEL:045(933)5133 |
| 報道・出版窓口: | ケンウッド 広報室 新免(しんめん)・久保田 |
TEL:0426(46)6724 FAX:0426(46)1440 |
| 報道・出版関係の方専用アドレス | E-mail: pr.qa@pr.kenwood.co.jp | |
製品ポジやカタログ、撮影用製品貸出のお申し込みは下記へお願い致します。 | ||
| ケンウッド 経営戦略統括部 宣伝・ブランド室 | TEL:0426(46)6733 FAX:0426(46)6729 | |