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アマチュア無線
   
TL-933
 
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[ケンウッド製トランシーバーとの接続について]
ケンウッド製トランシーバーでTL-933をお使いいただく場合は、以下の機種が対象となります。
機種により設定や操作が異なりますので、内容を良くご確認の上ご使用ください。
 
  周波数
トラッキング
オートチューン
操作
チューン時
出力電力設定
電源スイッチ連動 IF-232C マニュアル
操作注※8
TS-480HX/SAT ※3 自動 不要
TS-2000S/SX ※3 自動 不要
TS-570S/SG ※1 自動 不要
TS-870S ※1 ※3 自動 不要
TS-450S/450SAT ×※2 ※4 手動※5 必要※7
TS-690S/SAT ×※2 ※4 手動※5 必要※7
TS-850S/SL ×※2 ※4 手動※5 必要※7
TS-950SD/SDX ×※2 ※4 手動※5 ×※6 必要※7
 
TS-480HX/SATとTL-933を接続するにはTS-480付属の8ピンミニDINプラグを使用してケーブルを加工する必要があります。
TS-480HXを使用する時の注意:
送信出力は100W以下に設定してください。(その他の送信出力が100Wを超える送信機を接続する場合も同様です。)なお、本機をアンテナチューナーとして動作させた場合、120W以上の送信出力が本機に入力されると、保護回路が働き(「A5」のアラームが点灯します。)アンテナチューナーとしては動作しません。
周波数トラッキング:トランシーバーで運用周波数を変更した時、TL-933のアンテナチューナー整合データとアンテナを自動的に切り換えます。周波数トラッキングできないトランシーバーは、「SET」スイッチによる手動操作となります。
オートチューン操作:TL-933のチューンボタンを操作した時、チューンする為に必要なモード(FSK)に自動的に切り換えます。
チューン時出力電力設定:オートチューン動作時、トランシーバー側で正しくチューンが行えるように出力電力を自動的に設定します。
電源スイッチ連動:トランシーバーの本体に連動し、TL-933の電源をON/OFFさせます。
IF-232C:IF-232Cを使用すると、オートチューン操作時チューンする為に必要なモード(FSK)に自動的に切り換えます。
マニュアル操作:アンテナチューナー整合データとアンテナ選択が、「SET」スイッチによるマニュアル操作となります。また、オートチューン操作時のモード/出力電力の切り替えが手動操作になります。電源スイッチの連動はTS-950SD/SDX以外の機種は可能です。
専用インターフェースで制御する場合、トランシーバー本体のRS-232Cポートを使用します。この場合トランシーバー本体をPCと接続できなくなりますのでご注意下さい。

<電源についてのご注意>
本品の電源ケーブルには、AC100Vの標準プラグが取り付けられています。AC200Vでご使用の場合は、本品の電源ケーブルの電源プラグをコンセント形状と合ったものに換してご使用下さい。AC200Vラインの敷設については、最寄りの電力会社または販売店にご相談下さい。本品の電源ラインには、AC100V電源により500Wを出力しているとき約15Aの電流が流れます。また、AC200V電源により1000Wを出力している時で約13Aの電流が流れます。本品と同時に使用している他の設備(トランシーバーなど)や家庭用化製品などの消費電流も計算に入れて、十分な電流容量のAC電源ラインを使用して下さい。AC100Vラインでの電流容量に十分な余裕が得られない場合には、AC200Vラインのご使用をお勧めします。

※1: TS-570S/SG及びTS-870SはPCコマンド制限のため「区間指定メモリーにおける周波数変更時」と「標準メモリーの周波数一時可変」を行った場合は、最大1.5秒後でないとリニアアンプはトランシーバーの周波数変更を検知できません。
※2: この機種はPCコマンド制限のため、リニアアンプからトランシーバーの送信周波数を知ることができません。送受信周波数が一致しない運用(スプリットなど)に対応できないため、周波数トラッキング動作は行えません。
※3: オートチューン操作を行う時に、リニアアンプからのコマンドでトランシーバーのモードをFSKにして行います。「FSKモニター」機能がONの場合、チューニング中にモニター音が出力されることがあります。
※4: 操作前のモードに関係なくオートチューン操作終了後モードはすべてFSKモードになりますので、元のモードに戻してください。
※5: これらの機種では送信パワーをコマンドで可変することができませんので、チューニング時に必要な出力電力は手動で設定してください。
※6: TS-950SD/SDXは外部ATコネクターを持っていないため、この機能は動作しません。
※7: IF-232Cはチューン時のモード切換、コマンドのやり取りのために使われます。
※8: マニュアル操作(一般的なリニアアンプとしての操作)は、上記対象機種すべてに対応します。この場合、※7の機種でもIF-232Cは不要となります。

商品情報 定格 ケンウッド製トランシーバーとの接続について HF&オールモード・トランシーバー
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