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取り外し自在な操作パネルを採用。シャックにあわせて、縦置き・横置きの設置が可能です。また、付属のセパレートケーブル(2m)を使用すれば、本体は足元、パネルは机の上にというセパレート構成の設置も可能です。 |
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縦置き |
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横置き |
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セパレート |
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パワーアンプユニットには、高耐圧のRFパワーMOS FET(2SK410)を4本使用した広帯域アンプを4回路実装。また、パワーアンプの出力回路には従来のトランス結合方式によるプッシュプル回路の欠点を打破したSingle
Ended Push-Pull(SEPP)回路を採用。これらより余裕ある出力と従来の方式では得られなかった、優れたIMD特性を実現しました。 |
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CPU制御により整合回路の素子定数をバイナリーに可変する瞬時切替型のアンテナチューナーを搭載。
ローパスフィルター型回路を採用し、HFバンドから6mバンドまでをフルカバーします。また、大容量のメモリーに各アンテナとの整合データーを自動記憶し、瞬時に各アンテナとの整合を再現します。(単独での使用も可能) |
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5本のアンテナと2台のトランシーバーを接続可能。選択されたバンドと連動して自動的にアンテナを選択するオートマチックアンテナスイッチを採用。また、単独での使用も可能で接続モードは3通りの方法があります。

| 接続モード1 |
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接続モード2 |
| トランシーバー |
アンテナ |
| INPUT A |
A-1/A-2/A-3/A-4 |
| INPUT B |
ANT B |
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| トランシーバー |
アンテナ |
| INPUT A |
A-1/A-2/A-3/A-4 |
| INPUT B |
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接続モード3 |
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| トランシーバー |
アンテナ |
| INPUT A |
A-1/A-2/A-3/A-4 |
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| ● |
瞬間最大電源出力3.2kW(AC200V時)を引き出すPFC搭載高効率スイッチング電源を採用。 |
| ● |
フルブレークイン対応。 |
| ● |
オーバードライブや出力負荷異常などから回路を保護する豊富なプロテクション回路を採用。 |
| ● |
AC100V〜240Vの広範囲なAC入力電源電圧に対応。 |
| ● |
トランシーバーの電源ON/OFF動作と連動したオートパワーON/OFF機能。 |
| ● |
ケンウッド製トランシーバーとの周波数トラッキング、オートチューン、チューンパワー設定、電源の連動が可能なインターフェース機能。 |
| ※ |
使用するトランシーバーによってチューン動作などが異なります。詳しくは対応表をご覧下さい。 |
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