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| 現在発売されております「TS-2000S」と定格に変更はございません。 |
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| 1.ケンウッドの持てるテクノロジーを余すところなく凝縮した、オールモード・マルチバンダー |
| HF帯オールバンドに加え、50/144/430MHzを一つの筐体に凝縮した、驚異のオールモード・マルチバンダーです。これ1台あれば、海外DXからローカルラグチュー運用に至るまで、幅広い運用を楽しむことが出来ます。 |
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| 2.同時受信可能なサブバンドを搭載 |
| メインバンドは、HF/50/144/430MHz帯をオールモードで送受信、サブバンドには144/430MHz帯の受信部(FM/AMモードのみ)を単独に搭載しました。組み合わせによりHF/50by144/430、144by144、430by430の2波同時受信が可能。144/430MHzバンドでローカルの情報を取りながら、同時にHF運用ができます。 |
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| 3.弊社TS-870で培った、好評のIF DSP(IF段からのデジタル信号処理)を搭載 |
| TS-2000S(ブラックバージョン)は16bitDSPチップをデュアルで搭載、32bitデータ処理と等価な倍精度演算と100MHz高速クロックの対応、24bit分解度のA/D、D/Aコンバータ搭載で、アナログ機とは一線を画した、飛躍的な高性能を発揮します。メインバンドにIF DSP回路を搭載、また、サブバンドにはAF DSP回路を搭載することにより、HFのみならず、V/UHFでもDSPの性能を発揮します。 |
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| 4.TCXOを標準で搭載 |
| 周波数安定度は、TCXO(温度補償型水晶発振器)を標準搭載することにより、−10℃〜+50℃の広い温度範囲において±0.5ppm(メインバンドSSB/CW/FSK/AMモード)の高安定度を得ています。 |
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| 5.オートアンテナチューナー内蔵 |
| 1.9〜50MHzまでのアマチュアバンドをカバーし、クイックなバンドチェンジができるプリセットタイプのオートアンテナチューナーを内蔵。受信時にも動作可能です。 |
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| 6.サテライト運用専用操作モード「サテライトモード」搭載 |
| サテライト運用専用の操作モード「サテライトモード」を搭載。メインバンド側の回路を使用するため、サテライトモードでも IF DSPの性能を発揮します。サテライトモードでは、トレース操作、ドップラーシフト操作、リバースシフトをはじめ、サテライト専用メモリーを搭載するなど、使いやすさに配慮した設計となっています。 |
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| 7.パケットクラスターチューン |
| HF/V/UHFマルチバンドを生かし、本機だけでHF運用に欠かせないV/UHFパケットクラスターの情報受信が可能、その内容をLCDに表示することができます。また、パケットクラスターで受信した情報(周波数)は、瞬時にメインバンドへの自動設定が可能、珍局を見逃しません。 |
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| 8.モービルコントローラー「RC-2000」対応 |
| 別売りオプションの「RC-2000」との組み合わせで、車載運用に便利でコンパクトなモービルコントローラーで本体を操作できます(一部の機能を除く)。本体をトランクなどに設置し、車の運転席周りにコントローラーを取り付けることで、車内取り付けスペースのない車での使用も可能となっています。 |
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| 9.豊富な背面ANT端子 |
| アンテナ端子は、HF/50MHz用送受信ANT端子2つ(ANT 1/ANT 2)に加え、新しくHFローバンド受信専用ANT端子(HF RX ANT)も装備しました。また、144/430MHz帯は、各バンド毎に専用ANT端子を装備しています。 |
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| 10.その他の特長 |
・クイックCW送信機能
・エレクトロニックキーヤー
・CTCSS/DCS搭載
・1200MHz帯ALT搭載
・最大300チャンネルの周波数メモリー |
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| ※ TS-2000Sからの1200MHzバージョンアップをケンウッド・サービスセンターで行うことができます(有料)。 |