TM-V71/TM-V71S
TM-D710/TM-D710S
RC−D710
メモリーコントロール用プログラム
MCP-2A Version 3.10 |
最終更新日 2008年5月16日 |
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動作環境 |
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| 1. |
オペレーティング・システム |
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このソフトウェアは、Windows® 2000(SP4以降),Windows® XP(SP2以降), 又は Windows VistaTMで動作します。(64-bit版 Windows VistaTMはサポートしておりません) |
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さらに、Windows® 2000,Windows® XP で使用される場合には、Microsoft Corporationのダウンロードセンターから入手可能な".NET Framework 2.0" (もしくはそれ以降)がPCにインストールされている必要があります。(Windows Vista™ の場合は必要ありません)
Windows® 2000、Windows® XPで".NET Framework 2.0"(もしくはそれ以降)がすでにインストールされているかどうかを調べるには、[コントロール パネル]→[プログラムの追加と削除]で、「現在インストールされているプログラム」の一覧をご確認ください。一覧の中に"Microsoft .NET Framework 2.0"(もしくはそれ以降)が表示されていれば、あらためてインストールする必要はありません。 |
| 2. |
プロセッサー |
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それぞれのオペレーティング・システムで推奨されているCPU以上。(CPUは Pentium II 450 MHz以上、もしくは、その互換CPUを推奨) |
| 3. |
システム・メモリー(RAM) |
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それぞれのオペレーティング・システムで推奨されているシステム・メモリー以上の容量。 |
| 4. |
ハード・ディスク |
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30MB以上の空き容量。 |
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周辺機器 |
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・XGA(1024×768)以上の解像度を持つディスプレイ。(色数は16ビット以上を推奨) |
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・キーボード及びマウスなどのポインティング・ディバイス。 |
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・RS-232C シリアル通信ポート。(このソフトウェアは、COM1〜COM20に対応しています) |
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注) |
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| ・ |
無線機の電源を切ってから、無線機をPCに接続してください。 |
| ・ |
このソフトウェアでデータ編集を開始する前に、必ず無線機から現在の設定データを読み込んで下さい。もし無線機から現在の設定データを読み込まずにデータを編集した場合、無線機の機種やマーケットコードなどの条件の不一致のために、無線機にそのデータが書き込めない場合があります。 |
| ・ |
機種やマーケットコードの異なる無線機(例:欧州向けTM-V71Eと国内向けTM-V71/Sなど)の間でメモリー・チャンネルのデータの交換をおこなう場合は、MCP-2AのExport/Import 機能を使用して、ケンウッド形式(HMK format)のファイルとしてデータの作成、読み込みをおこなってください。(HMK formatは、MCP-2A並びにそれ以降にリリースされるソフトウェアで読み込むことのできるように作成されたファイル形式です。詳しくはMCP-2Aのヘルプ・ファイルをご参照ください) |
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無線機の"EchoLink® Sysopモード"がONの時は、PCと無線機の間のデータの交換(読み出し、書き込み)はできません。このソフトウェアでPCと無線機との間でデータの交換をおこなう時は、無線機の"EchoLink® Sysopモード"をOFFにしてください。 |
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無線機を"EchoLink® Sysopモード"で使用する場合の設定は、こちらをご参照ください。 |
| ・ |
このソフトウェアのヘルプ・ファイルの言語(日本語/英語)を変更するには、このソフトウェアを一度アンインストールし、再インストールする時に変更したいヘルプ・ファイルの言語を選択してください。 |
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ご利用上のご注意 |
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| ・ |
このソフトウェアを個人のWebページ上などで再配布される場合には、事前に弊社から書面での使用許諾を得てください。 |
| ・ |
このソフトウェアを譲渡、賃貸、リース、販売する行為を禁止します。 |
| ・ |
このソフトウェアを改修、変更、翻訳、併合、逆コンパイル、リバース・エンジニアリングなどの行為を禁止します。 |
| ・ |
株式会社ケンウッドは、このソフトウェアの品質および機能が、お客様の使用目的に適合することを保証するものではなく、また、本資料に明示的に記載された以外、このソフトウェアについての瑕疵担保責任および保証責任を一切負いません。このソフトウェアの選択、導入はお客様の責任でおこなっていただき、このソフトウェアの使用およびその結果についても同様にお客様の責任でおこなっていただきます。 |
| ・ |
このソフトウェアおよびこのソフトウェアに付属されている全てのマニュアルやその他の書類などの著作権、その他のいかなる知的財産権はすべて株式会社ケンウッドに帰属するものとします。このソフトウェアは、株式会社ケンウッドからライセンス供与されてお客様の使用が認められたものであり、販売されたものではありません。お客様は、このソフトウェアが記録されているメディアの所有権を有するだけで、株式会社ケンウッドは、そのソフトウェア自体の所有権を留保するものとします。 |
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インストール手順 |
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MCP-2Aは、ダウンロードした「M2A310.exe」を実行し、表示される手順にしたがってインストールします。 |
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注) |
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MCP-2A をインストールすると、下記の場所に自動的に"MCP-2A"という名前のデータフォルダが作成されます。
Windows® 2000/XPの場合 : "...\My Documents\KENWOOD\MCP-2A"
Windows VistaTM の場合 : "...\Documents\KENWOOD\MCP-2A" |
| ・ |
MCP-2Aをインストールする場合には、Administrator権限が必要です。 |
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アンインストール手順 |
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MCP-2Aは、「コントロール・パネル」から「プログラムの追加と削除」を選択し、その手順に従ってアンインストールします。 |
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注) |
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| ・ |
MCP-2Aで作成したファイルはMCP-2Aをアンインストールしても削除されません。ご不用になったファイルは手動で削除してください。 |
| ・ |
MCP-2Aをアンインストールする場合には、Administrator権限が必要です。 |
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変更履歴 |
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Ver3.10(2008年5月16日) |
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スマートビーコニング(SmartBeaconingTM)の設定項目を追加しました。(TM-D710/S、RC-D710)
[Edit] → [Menu] → [APRS/NAVITRA] → [Page3:Beacon TX Algorithm]
[Edit] → [Menu] → [APRS/NAVITRA] → [Page7:Smart Beaconing Parameters] |
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TXビープ音(ビーコン)の設定項目を追加しました。(TM-D710/S、RC-D710)
[Edit] → [Menu] → [APRS/NAVITRA] → [Page5:TX Beep(Beacon)] |
| ・ |
TXビープ音(ビーコン)の設定項目を追加しました。(TM-D710/S、RC-D710)
[Edit] → [Menu] → [APRS/NAVITRA] → [Page5:TX Beep(Beacon)] |
| ・ |
ファームウェア・バージョンの確認項目に、内蔵TNCを追加しました。(TM-D710/S、RC-D710)
[Model] → [Product Information]
内蔵TNCのファームウェア・バージョンは、TM-D710/S、RC-D710がAPRS/ナビトラモードの場合にのみ確認できます。 |
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上記の項目は、操作パネルファームウェア Ver.2.00以降でのみ動作します。 |
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Ver3.02(2008年2月8日) |
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DATA端子の入出力レベルが正しく設定されない不具合を修正しました。 |
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Ver3.01(2007年12月28日) |
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| ・ |
"Channel Edit"ウィンドウで"Memory Name"が編集出来ない不具合を修正しました。 |
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ARRLTM TravelPlus for RepeatersTMのフォーマットに準じたファイルを読み込んだ場合、Tone(Encode側)にTone周波数を設定するように仕様を変更しました。 |
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Ver3.00(2007年11月2日) |
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RC-D710に対応しました。 |
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インポート機能を利用してHMKファイルを読み込んだ場合、Split Channelの送信周波数が正しく読み込まれない不具合を修正しました。 |
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ARRLTM TravelPlus for RepeatersTMのフォーマットに準じたCSVファイルの読み込みに対応しました。 |
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Ver2.01(2007年8月22日) |
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MCP-2A Ver.2.00からTM-D710/SにDTMF Memory及びEchoLink Memoryのデータを書き込んだ場合、TM-D710/Sから"*"と"#"
のDTMF信号が送出されない不具合を修正しました。 |
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Ver2.00(2007年7月31日) |
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TM-D710/Sに対応しました。 |
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DATA端子のレベル可変用に、"Data Terminal" ウィンドウを追加しました。
[Edit] → [Data Terminal] → [PR1 Pin Output Level]/[PKD Pin Input Level]
無線機背面のDATA端子を使用したパケット通信時やEchoLink® Sysopモード時に、無線機側でのPR1(復調AF出力)のレベル、およびPKD(変調用AF入力)の感度を約6dBステップで可変できます。外部機器(TNCや、PCのサウンド機能)側でのレベル調整範囲が十分でない場合、補完用としてお使いください。
この機能は、MCP-2Aでのみ設定できます。(無線機本体のメニューでは設定できません) |
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Ver1.00(2007年6月21日) |
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| 以上の内容にご同意いただいた場合のみ、以下をクリックしてMCP-2Aをダウンロードしてください。 |
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| MCP-2A Version 3.10 : 「M2A310.exe」 3.72MB ダウンロード |
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本件に関する問い合わせ: https://www.kenwood.com/j/info/communication_form.html |
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| ・WindowsならびにWindowsロゴは、Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。 |
| ・Windows Vistaならびに.NET Frameworkは、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。 |
| ・TravelPlus For Repeatersは、ARRLの登録商標です。 |
| ・EchoLinkはSynergenics, LLCの登録商標です。 |
| ・APRSはBob Bruninga氏WB4APRの登録商標です。 |
| ・SmartBeaconingはHamHUD Nichetronix社から提供されています。 |
| ・ナビトラ、NAVITRAは当社の登録商標です。 |