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地上デジタルTVチューナー
4チューナー&4ダイバシティアンテナに対応。
  さらに業界で初めてチューナー部にアップダウンコンバージョン方式を採用することで
  業界最高水準の受信感度を誇る地上デジタルTV放送受信システムが完成。
  高画質を安定して画像を楽しめます。
  ※2007年3月現在。市販向け車載用地上デジタルチューナーとして、当社調べ。
業界最高水準の受信性能を実現「4チューナー&4ダイバシティアンテナ方式」
移動体である車において安定した画像を受信するために、4つのチューナーと4本のアンテナを組み合わせた4チューナー&4ダイバシティアンテナ※1方式を採用しました。これにより当社従来機(2チューナー&2アンテナ方式)と比較して受信感度が約2倍※2と飛躍的に向上。12セグ放送の受信エリアの広範囲化、受信状態の大幅な改善を果たしました。
また、同時にワンセグ放送の受信可能エリア、大幅に広範囲化。安定した画像と音声が特徴である地上デジタルTV放送を広いエリアで楽しめます。
また、高速道路での移動中における受信の安定化にも成功。時速200kmという高速域でのデジタル放送の受信を可能としています。※3

※1 4アンテナでご使用の場合は別売りアンテナが必要です。
※2 当社従来機比。設定環境下での理論値。別売りアンテナも使用時。
※3 当社従来機比。当社理論値。別売りアンテナも使用時。実際の走行においては、必ず法定速度をお守りください。
 
【「4チューナー&4ダイバシティアンテナ」採用で広がった地上デジタルTV放送(12セグ)受信可能範囲拡大イメージ】
【HDV-790F4は4つのチューナーで地上デジタルTV放送を受信】
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通信機メーカーが地上デジタルTVチューナーを作るとこうなる。業界初。妨害電波に強い「アップダウンコンバージョン方式採用チューナー」
4チューナー&4ダイバシティアンテナ方式を採用することによって飛躍的に高まったチューナーの感度。感度が高まると目的の放送局の受信性能が向上すると同時に、必要としない電波も同時に受信してしまいます。それらの電波の中にはチューナーの選局性能を大幅に低下させてしまう「イメージ妨害波」が含まれている可能性もあり、その場合テレビ受信を妨げる場合があります。
例えば、大都市圏郊外では大出力の地上デジタルTV放送波の他に、遠方のローカルUHF放送局、難視聴対策用UHF中継局といった従来からあるアナログUHF放送局が発信するUHFアナログ放送波が飛び交っています。時としてこれらの既存のUHFアナログ放送波がデジタルTVチューナーにイメージ妨害を発生させることがあります。このような状況を回避するためにケンウッドは通信機メーカーとしてのノウハウを投入。アマチュア無線機TS-2000でも採用をしている「アップダウンコンバージョン方式」を採用、4つのチューナーそれぞれに搭載しました。これにより電波選択力が大幅に向上、イメージ妨害波の影響を受けることなく、安定した電波受信が可能になりました。

※1 2007年3月末現在。市販向け車載用地上デジタルTVチューナーとして、当社調べ。


【通常の地上デジタルTVチューナーのブロック図】
電波利用密度が高かったり特定のチャンネル配置だった場合にイメージ妨害波が含んでいる可能性が高く、受信性能が大幅にダウンする可能性があります。
【アップダウンコンバージョン方式採用地上デジタルTVチューナーのブロック図】
入力した電波を一度高い周波数に変換、その後低い周波数に変換することでイメージ妨害による影響を排除します。過密・近接した電波配置の中から目的の周波数をイメージ妨害を受けることなく選択することができます。
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フロント4ダイバシティアンテナ方式を採用。取付性と受信性能を大幅向上
フロントガラスにアンテナを4本(左右各2本)設置するフロント4ダイバシティアンテナ方式を採用。※1高性能アンテナを採用することで受信感度も劣化せず取付性を大幅に向上させました。また、アンテナは目立たないフィルムアンテナを採用。視界を妨げません。

※1 アンテナ(左右各1本)は別売り。
アナログTV用アンテナは含みません。
 
【フロント4chダイバシティ受信のイメージ】
ケンウッドはフロントガラスに4本のフィルムアンテナを貼るフロント4chダイバシティを採用。この方式ではリア方向からの受信はまれに不利な場合がありますが、1BOX、ミニバンのようにリアガラスが垂直に近く、フロントガラスの上空への開放角度が広い車種は、フロントガラスに4本設置するほうが受信に有利です。また車種によっては、リアガラスの熱線による影響を受ける心配もありません。
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電波状態にあわせて受信モードを自動切替 「12セグ/ワンセグ自動切替機能」
4チューナー&4ダイバシティアンテナ方式を採用し、12セグの受信可能エリアが広がっても、12セグ放送を受信できないエリアは存在します。そこで当社独自の高品位「12セグ/ワンセグ自動切替機能」を搭載。電波状態を感知し、12セグとワンセグを自動で切り替えることで電波状態に最適な受信モードを選択します。

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番組表(EPG)機能
新聞のテレビ欄のような番組一覧の表示が可能です。番組表から見たい現在時刻の番組に対して選局可能です。また番組は1週間先まで表示が可能です。番組表(EPG)の中から、出演者や番組のジャンルなどの詳細情報のデータ受信も可能です。

[詳細情報
表示項目]
番組名:番組の名前/番組記述:出演者など/契約情報:無料・有料などの情報/コピー情報:番組の録画・録音に関する情報/ジャンル:番組のジャンル/信号:走査線情報、ステレオ放送などの情報/その他:中止や延長、シリーズ番組の情報など

 
番組表(EPG)情報
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緊急警報放送(EWS)機能
地震や津波などの災害発生時に発信される緊急警報放送(EWS)の受信に対応。地上デジタルTV放送受信時に警報が発令されると、自動的に画面を切り替えて緊急情報を伝えます。緊急放送が終了すると緊急放送前のチャンネルに自動で戻ります。

 
緊急警報放送(EWS)
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地上デジタルTVチューナー、アナログTVチューナー 2つのTVチューナーを搭載
HDV-790F4は地上デジタルTVチューナーに加え、従来のアナログTVチューナーを搭載。地上デジタル放送に対応していないエリアにおいてもアナログTVチューナーに切り替えることでTV放送を受信することが可能です。

地上デジタルTVチューナー用テレビアンテナとアナログTVチューナー用テレビアンテナ両方の設置が必要です。
アナログTVチューナー用テレビアンテナを設置しない場合にはFM/AMチューナー使用時にFM-VICSの受信ができません。
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タッチパネルコントロールで操作性も充実
HDV-790F4はチューナーのさまざまな機能を、タッチパネルでコントロールすることができます。チャンネル選択だけでなく、番組表の表示やさまざまな設定が指先ひとつで簡単に操作できます。

 
地デジメニュー   タッチメニュー
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データ放送受信機能
地上デジタルTV放送では映像・音声だけでなく、データ放送の送信も行っており、放送局が提供している天気予報や道路情報などの情報を見ることが可能です。

ワンセグのデータ放送には対応しておりません。

 
交通情報   天気予報
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その他の機能
スキャン機能: 現在地変更機能で受信した都道府県のチャンネル以外で受信可能な番組を探したり、そのときの電波状況で受信可能なチャンネルのみを探すことが可能です。
音声切替機能: 数種類の音声が同時に放送されている番組では音声の切替が可能。日本語/英語の二重音声の切替や主音声/副音声の切替が可能です。
リレーサービス機能: 番組が予定の終了時間になっても終わらないときに、番組によっては別のチャンネルで続きを放送する場合があり、選択するとそのまま番組の続きを見ることが可能です。
文字スーパー表示機能: 視聴者にお知らせしたい情報(臨時ニュースなど)を受信したときに、番組放送中の画面に表示が可能です。(ON/OFF機能あり)。
字幕表示機能: 映画やドラマなどの字幕のついた番組を受信したときに、字幕の表示が可能です。複数言語の字幕がある場合はその選択と、表示のON/OFFも可能です。
臨時放送受信機能: 放送中の番組に関連した臨時放送を別のチャンネルで放送する場合があり、その受信が可能。臨時放送が終了すると、臨時放送に変える前のチャンネルに自動的に戻ります。
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